令和4年こそ、さくらが咲いたら千鳥ヶ淵

千鳥ヶ淵緑道樹木番号について

千鳥ヶ淵緑道樹木番号について

今日は、さくら美守り隊のテントの準備に来ました。このホームページの紹介ポスターもテントに貼りましたので、ポスターのQRコードを読めば、スマホからアクセスできます。

樹木番号

さて、緑道のさくらの樹に付けられた樹木番号ってご存知でしょうか。RD-S-xxと書かれた小さいプレートが付けられています。上記の写真は、No.62の桜です。この62の桜は、ソメイヨシノではありません。オオシマザクラという桜で、ソメイヨシノの親の桜です。(ソメイヨシノは、オオシマザクラとエドヒガンザクラの交配種)ソメイヨシノの大きな花弁は、オオシマザクラに由来するのでしょうね。

さて、昨日靖国神社の標本木が開花したと宣言されましたが、千鳥ヶ淵緑道の桜も、まだ、花見には程遠く、あっ、あそこに咲いていると、見つけるのが楽しい感じです。その中でも、今日(3/22)現在で、比較的たくさん咲いているのは、No.21、41、79など。皆さんも、樹木番号で探して見てください。

また、ソメイヨシノ以外では、修善寺寒桜(インド大使館横や、ボート場乗場付近、美守り隊テントの後ろにあります。)は、もう花は終わりで、緑の葉が出ています。戦没者墓苑の入り口近くで、今が見頃なのは、No.74のコヒガンザクラ(小彼岸桜)です。コヒガンザクラは、緑道には、この1本しかありません。緑道の内堀通り側の入口にある荘川桜は、まだ10数輪程度しか咲いていません。また、荘川桜から内堀通りを左折し、交番の前をさらに左折した、代官町通りに入ると、見頃のヨウコウ(陽光)(ピンク色の桜)や、ヤマザクラ、オオシマザクラなどが見られます。

No.64 オオシマザクラは白く大きな花。緑色の若葉も出始めている。
足元に咲いている白いのは、シャガ(射干)の花。
ムラサキハナナ(ハナダイコン)も咲いています。
紫色のニシキモクレン