令和4年活動終了、また来年も、さくらが咲いたら千鳥ヶ淵

夏休み

夏休み

夏は桜の話題も少ないですが、先日、千鳥ヶ淵緑道を歩いていたら、ドライミストが噴霧されていました。
また、セミも一斉に鳴いて、夏を感じられますね。セミの抜け殻も見られます。

もう一つ、東京の東部の足立堀之内公園へ行ってきました。お茶の水駅前から、東43のバス(荒川土手往き)に乗車し、終点の荒川土手バス停から北へ5,6分。この公園は、大賀ハスが有名で、今年は暑かったせいか、もう半分くらいは散ってましたが、まだ、つぼみも残っているので、花が開いている午前中に来ることをお勧めします。
また、荒川土手から公園までの途中の遊歩道は、桜並木になっていて、1本1本、オーナーの名前と桜の品種名が書かれたプレートが付いています。ソメイヨシノより遅咲きの八重桜が多いようです。(関山、一葉、普賢象、鬱金、御衣黄、天の川、駿河台匂、楊貴妃、白妙、泰山府君(たいざんふくん)等。泰山府君は、荒川堤系の桜との事で、私は初めて見る品種でした。)

桜並木の遊歩道