活動終了しました。また来年も、「さくらが咲いたら千鳥ヶ淵」で、お会いしましょう!

昨日満開宣言の後、今日は雨空でテント準備日&弘法寺の伏姫桜

昨日満開宣言の後、今日は雨空でテント準備日&弘法寺の伏姫桜

昨日、最も早い満開宣言が出ましたが、今日は、あいにくの雨模様の天気で、桜は、見頃をキープしています。
今日は、雨の中、美守り隊テントの準備だけ行いました。この雨の中、お花見に来ていただいた方々から、
募金もしていただきました。明日から、さくらまつり期間になり、さくら美守り隊も活動をスタートいたします。

今日は、雨で写真は撮れませんでしたが、早朝、国府台弘法寺にある、推定樹齢400年の枝垂桜を見てきました。
南総里見八犬伝ゆかりの伏姫桜です。境内には、月見桜(八重紅枝垂れ桜)や、大黒脇の宇賀桜という枝垂桜や
染井吉野、陽光桜などがあります。

真間山下バス停から歩道橋へ上がる途中の和洋女子大の隣りの公園(里見公園分園)の桜も満開

弘法寺境内の桜(墓地の隣)

大黒天脇の宇賀桜

染井吉野

南総里見八犬伝ゆかりの伏姫桜(推定樹齢400年の枝垂桜)


少し濃い色の八重紅枝垂れは、月見桜

いずれも、江戸彼岸系の桜の特徴である、花柄が壺形に膨らんでいる

鐘撞堂

正面石段の27段目は、晴れた日が続いていても、いつも黒く濡れているので涙石と呼ばれている。
この地の地名「真間」とはハケと同様、台地の縁の崖を意味する。東京の国分寺のように、ハケは、地下水が湧き出しているところが多い。
この涙石も、台地の水がしみ出しているのかも知れない。