令和4年こそ、さくらが咲いたら千鳥ヶ淵

錦三七五三太公園横の河津桜

錦三七五三太公園横の河津桜

昨日は、東京でも雪が舞い、寒い1日でしたが、錦三七五三太公園の向いにある河津桜は、花芽がほころび始めました。

 
錦三七五三太って、なんて読むか知ってますか? 『きんさんしめた』と読みます。錦三は、神田錦町三丁目のことですが、七五三太は、(歴史に詳しい人ならご存じかも知れませんが)新島襄の本名「新島七五三太」に由来します。
この公園の隣には、旧博報堂の歴史的景観のある建物 (復元)もありますので、建物好きの方もお越しください。河津桜は、この公園内ではなく、東側の路地を隔てた、対面の街路樹として、1本だけ植えられています。

河津桜は、この他にも、千代田区では、北の丸公園の花木園や、神田猿楽町の神田女学園の前、猿楽町の町会詰所(千代田区景観まちづくり重要物件)の前(鉢植え)にもあります。また、神田川の水道橋ーお茶の水間の北側(文京区湯島)の土手にも数本植えられています。