令和4年こそ、さくらが咲いたら千鳥ヶ淵

千鳥ヶ淵緑道で見頃は、大島桜と小彼岸桜のみ

千鳥ヶ淵緑道で見頃は、大島桜と小彼岸桜のみ

開花宣言が出たものの、まだまだ、千鳥ヶ淵の染井吉野は、ほんのわずかしか咲いていません。
開花している染井吉野を見たければ、靖国通りの靖国神社側の街路樹がそこそこ咲いています。(まだ、1-3分咲)
千鳥ヶ淵緑道では、ボート乗り場の先のトイレのある広場が、少し咲いているのが見られます。
広場から緑道が右に曲がる所にある、真っ白い桜は、大島桜。5-6分咲きです。
また、墓苑前の薄いピンク色の小彼岸桜は、ほぼ満開
緑道では、この程度。染井吉野が咲かないうちは、パッとしませんね。
今来られた方は、足を延ばして、代官町通り(山桜、大島桜、陽光桜)を見て竹橋へ抜けるか、千鳥ヶ淵公園を抜けて、半蔵門先の国立劇場の桜(神代曙、小松乙女)を見て、半蔵門・永田町駅へ抜けると良いでしょう。あとは、先の靖国通りの桜を見ながら、三春の滝桜の子孫樹を見て、JR市ヶ谷まで歩いても良いと思います。

千鳥ヶ淵緑道 No.64 の大島桜

No.74 小彼岸桜 ほぼ満開に近い

靖国通り神社側の街路樹の染井吉野は、1-3分咲き

靖国神社南門の対面にある三春の滝桜。すでに下の枝は、葉が出始めているが、上の方は、満開に近い。

神田須田町まつや(老舗の蕎麦屋)前の江戸彼岸桜

九段坂公園に咲いていた花。あやめの仲間だと思いますが、小さな花でした。

最後に、千鳥ヶ淵の定番(バックには東京タワー)の位置からの眺めですが、染井吉野が咲かないと絵になりません。