令和4年活動終了、また来年も、さくらが咲いたら千鳥ヶ淵

日本橋本銀(ほんしろがね)通りのオカメザクラ開花

日本橋本銀(ほんしろがね)通りのオカメザクラ開花

昨日、3/1は、東京で最高気温 18.5℃と高くなりました。
ここ数年では、もうとっくに咲いているオカメザクラ(阿亀桜)が、やっと開花しました。

全体を見ると、まだ全然咲いていません。

こちらドトール神田南口店前の阿亀桜が、一番咲いていますが、他の樹は、まだ咲いているのは少ないです。

阿亀桜は、千代田区では、神保町の桜通りの東西両端に1対づつ4本あり、また、お茶の水ワテラス横の淡路公園の街路樹として、5本ほどあり、昨年 2/16には、開花していましたが、こちらも、まだ開花していません。阿亀桜は、昨年より2週間は、遅いようです。
さて、次は、西洋実桜と彼岸桜、陽光、染井吉野と続きますが、はたして、昨年より何日遅れるか、ウォッチしていきたいと思います。

阿亀桜(オカメザクラ)
カンヒザクラ(寒緋桜)とマメザクラ(豆桜)の交配種。花は小振りで薄紅色。イギリスの桜研究家コリングウッド・イングラムによって作られた。早咲きで、2月下旬から咲き始める。
神保町桜通りの入口左右に1対づつ、ワテラス横の淡路公園の街路樹として植えられている。千代田区のお隣、中央区日本橋の本銀(ほんしろがね)通りと、あじさい通り(旧今川中の裏の道)は、阿亀桜の並木になっている。