令和3年こそ、さくらが咲いたら千鳥ヶ淵

遅咲きのさくらも終わって

遅咲きのさくらも終わって

遅咲きの八重桜の種類(関山、御衣黄、鬱金、天の川、普賢象等)や、スルガダイニオイ(駿河台匂)なども終わり、さくらのブログもネタ切れです。。。。
でも、3月5日に開花した、セイヨウミザクラ(西洋実桜)に、さくらんぼが実りました。

靖国通りには、2本のミザクラがあります。こちらは、その内の1本。駿河台下交差点南の軍学堂前(三省堂の並び、スズラン通り入口付近)のミザクラ。
通りの南側なので、陽当たりは今一で、完熟までは、あと4-5日でしょうか?

今日は、工事中なので、近付けません。完熟するころには、工事が終わって、食べられるようになるかしら。

一方、こちらは、もう1本のミザクラ、神田須田町の藤原ネーム店前のミザクラです。
靖国通りが中央線のガードをくぐる所にある1本桜です。
こちらは、通りの北側にあるので、南面が靖国通りで陽当たりが良く、もう食べられそうな実もありますね。
駿河台下も、須田町も、どちらも1本桜なので、自花受粉で実をつける種類なのでしょう。通販のサイトなどで、販売しているサクランボの苗木を見ると、自花受粉では、実らない種類は、別途花粉を付けるためのさくらの木を一緒に植えなければなりませんが、靖国通りの2本のミザクラは、単独で結実する種類のようです。

あと、本郷2丁目のゆでたろう付近には、鉢植えのミザクラがありましたよ。

おいしそう!